デリヘル・ヘルス情報 アリス

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デリヘルでの恐怖体験

忘れられない体験

ちょっと俺の話を聞いて欲しい。
忘れもしない2年前の冬。
待ち合わせデリヘルって知ってる?ホテルじゃない所で待ち合わせして一緒にホテルとかに入るタイプのデリヘル。
社会人になってから出会いもなく一時期デリヘルにハマってたんだ。
その待ち合わせデリも、カワイイ子が揃ってるからめっちゃ使ってたんだ。
現役大学生とか来たときには興奮したね(笑)
その日も仲良くなったボーイさんにおすすめの女の子を聞いて1時間後に待ち合わせの約束を取り付けた。
ス◯バとかで暇つぶししてちょっと時間を過ぎたぐらいに待ち合わせ場所に決まったんだ。
女の子は白のロングコートにバー◯リーのマフラー、分かりやすいように赤のカバンに大きめのクマのキーホルダーを付けてますって言われてた。
そんな子見当たらずお店に電話しようとしたとき、後ろから女の子に声をかけられた。
「おまたせしました!!あいです!」
ビックリして振り向くとめちゃめちゃカワイイ女の子が言われた通りの格好で立ってたんだ。
目がクリクリしててまつ毛が長い!鼻筋も通ってて唇も薄め。
俺芸能人の柴咲◯ウが大好きなんだけど冗談抜きで似てた。
(やった~当たりじゃん!!)って心でガッツポーズしながらあいちゃんと指定のホテルへ向かった。

異常な積極性

ホテルに向かう途中もいろいろ話してたんだけど、まぁ話が合う。
好きな音楽とか、好きなファッションとか。
「好きな音楽とかある?私は◯◯にハマってるんだ~!」
「俺もデビューから大好きなんだよね!!」みたいな…
ここまで合う子いる?ってぐらい話が合いすぎた。
その時に気づいておけばこんなことにはならなかったんだ…
ホテルについてお互いにシャワーを浴びた。
そこまで話が合う人がいなかったから妙にドキドキしてた俺。
あいちゃんが先にシャワーを浴びてたんだけど、タオルだけを巻いて出てきたんだ。
(おいおい…積極的だな…)なんて思いながらシャワー浴びようと思ったら
「そのままでいいよ。俺くんなら…」って言われた。
普通デリの子って嫌がらない?お風呂入らずにプレイするの。
なのにそのままでいいとか言うんだよ?いくら冬だといっても初めてあった人だし…
でもその子がいいっていうなら楽だしプレイも堪能できるからいいかって承諾した。
服を脱がされベットイン。普通のプレイだったと思うんだけど、あいちゃんのアソコは異常に濡れてた。
少し指を動かすだけでアンアン感じて。
演技だったかもしれないけど、まぁ感度はよかった。
ずっと俺の名前呼んでるし。
しかもあっちから本番のお誘い。しかもNN(ノースキン)でお金はいらないって。
ちょっと積極的過ぎるなって思いながらもそんなラッキーなことはない。
お言葉に甘えて挿入させてもらった。
俺が動くたびにしがみついてきて何度も何度もイキやがった。
(ほんとに感度がいいんだな)ってビックリしながらも絶頂間近。すると
「中に出していいよ。ピル飲んでるから大丈夫」
「えっ?いいの?」
「うん。大丈夫」
しかも中出しOKかよ~って思いながらまたまたお言葉に甘えて中出し。
お互いハァハァ言いながらベットに体を預けた。
すると彼女が静かにしゃべり始めた。

至福から恐怖のどん底へ

「ずっとこうするのが夢だったの…」
「え?」
「その顔なら私のこと覚えてないみたいだね。俺くん」
そういって一枚の写真をとりだした。
そこには大学時代。サークルの仲間と楽しそうにBBQしている俺の姿が映っていた。
何故それを持っているのかも何のことを言ってるのか分からなかった。
すると彼女を一人の女性を指さした。
その女性は俺が大学の時サークルが一緒だった子。
前髪が顔のほとんどを覆い手入れをしてなさそうなボサ髪。
地味で暗くていつもひとりぼっち。
一度告白されたことがあったが周りに冷やかされそんなつもりはなかったのに、相当ヒドイことを言ってフッてしまった。
彼女の長い前髪から少し見せる目がめちゃめちゃ怖かったのを覚えてる。
その子を指さした彼女の手はあいちゃん、そう自分自身の顔へと向きを変えた。
「これ私。」
「へっ?」
「あの日俺くんにフラれてからダイエット頑張ったの。それでも近づけなかったから整形しちゃった!」
「近づけない?」
「柴◯コウ」
その瞬間ゾーーーッと鳥肌が立ったのが分かったがお構いなしに話を続けた。
「俺くん好きでしょ?めっちゃお金かかったよ~!その後も大変だった!俺くん探すのに!まさかデリヘルにハマってるとは思わなかったけど私に言ってくれたら相手したのに~」
「ちょっと待ってよくわかんない」
「だよね!でもそんなに驚かないで…もう会うことはないと思うからちょっと仕返しがしたかっただけ!じゃあね」
そういって早々と着替えると一人でホテルを出た。
茫然とする俺は店の人に電話をしようと携帯をとったら、そのボーイさんから凄い量の着信があった。
慌ててかけ直すと
「俺さん!今どこですか?!待ち合わせ時間過ぎてますよ!!!」
「えっ。ホテルです。」
「えっ?誰と?」
「あいって子。」
「あい?誰ですか?その子」
「待ち合わせ場所に来た子ですよ!!!ちゃんと白いコートも着てました!!お店の子ですよね?????」
「私が派遣したのはマリアちゃんです。何時になっても来ないって連絡が来て心配したんですよ!!第一、あいちゃんなんて子いませんよ」
「…かけなおします」
俺は慌ててホテルを出てあいちゃんと名乗る女を追いかけたがどこにもいなかった。
何故待ち合わせした子の服装をしっていたのか。どうやって俺がデリヘルにハマってるのが分かったのか。何がしたかったのか俺には全く分からなかった。
それから数か月、外に出るのも怖くて、もちろんデリヘルなんか呼べない状態。
会社の人にも顔色が悪いと心配されるほど…
心にモヤっとするものを抱えながらガマンの限界を超えていた俺はその女のことを知っている大学時代の友人を飲みに誘った。
突然話するのもなんだから、大学時代の話をしてみた。すると…
「そういえばあの女覚えてる?お前がフッた地味な女!」
一瞬ドキっとしたが「あぁあの子ね、あの子がどうしたの?」
「あいつ整形してめっちゃ美人になってるらしいぜ!」
「へぇそうなんだ…っていうかさ」
「しかも妊娠中wwしかも未婚のまま育てるらしいぜwwまさかあの女がな~wwで?なんの話?」
「なんでもない…飲もうぜ…」
俺はその時全部を理解した。その女が妊娠した子の父親が誰なのか聞けなかった。